走りさわやか・・・・

光タクシー株式会社

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スタッフブログ

曇天を衝く(2025.3.3)

 光タクシー・総務の平野です。

 本日より電気自動車の充電設備設置のための工事が始まりました。

 工事の第一段階は当社の敷地内に高圧電流を引き込むための電柱を設置。

 あいにくの雨になりましたが、無事、当社敷地内に電柱が屹立しました。

塞翁が馬(2025.2.26)

 本日、出勤すると夜勤者より、先週入れ替えたばかりの自動日報用のプリンターがインク切れを起こし、予備のインクがないので配車室内にある複合機から出力するようにしたとの引継ぎがあった。

 配車室内には運転手は入れないので、配車室にいる配車係か管理者が都度、複合機から出力されてきた日報を運転手に渡す必要がある。

 引継ぎを受けた時は面倒だなと思ったが、日報を手渡しするので運転手と言葉を交わす機会が自然と生じ、日報を取るために立ち上がることで、健康に害があるといわれている座りっぱなしを防ぐことにもなる。

 また、複合機は自動日報用のプリンターと異なり、本体が大きい分、高性能なので、両面印刷をし続けても紙詰まりをおこしたりすることもなければ、文字がかすれたり印刷ムラが生じる心配もない。

 いっそ、このまま複合機から日報を出力する形にしたほうが良いのではないかと思ってしまった。

文責・運行管理者 碑文谷

新しいプリンター(2025.2.20)

 運行責任者の山本です。

 昨晩、自動日報を印刷するためのプリンターが紙詰まりをおこし続け、印刷が一向にできないという事態があったそうです。

 総務が出勤して来たので、そのことを伝えると、新しいプリンターが用意してあるのでボクにセットしろというではないですか。

 ディジタル世代のボクはプリンターのようなアナログなメカは苦手なのですが、マニュアルをみながら、途中、ケーブルが足りないことが発覚し購入しにいくトラブル等を乗り越え設置しました。

 新しいプリンターは紙詰まりすることもなく、また印刷も鮮明。

 今日も仕事に精を出しました。

新車導入(2025.2.10)

 光タクシー・総務の平野です。

 昨年の6月に注文したジャパンタクシー3台が納車されました。当初は昨年中に納車される予定だったのですが諸般の事情で2月頭納車となりました。

 整備工場で行燈(タクシーの天井についている社名表示板)や、タクシーメーターを取り付けてもらった後、当社で車番のシールをはったりフロアマットを敷いたり決済端末をセットしたりと準備を行った後、営業車として稼働します。

 従来は白いジャパンタクシーを購入していましたが、今回は黒いジャパンタクシーとなります。

子供の自殺(2025.1.30)

 光タクシー採用担当の松下でございます。

 2024年の小中高生の自殺者が暫定値で527名になったとのことでございます。

 この調査は1980年から始まっているそうですが、昨年、2024年が最高値とのこと。日本の子供の数は年々減っておりますから、人数が最高値であるということは子供の総人数に占める割合も最高値ということでございます。

 この「自殺者」というニュースに触れるたびに昔から思うのですが、もしかしたら、その亡くなってしまわれた方は、自分の親友と呼べる人になったかもしれない、恋人になる人にだったのかもしれない、心許せる同僚になったのかもしれない・・・、もしかしたら、人類の問題を解決してくれるような革新的な技術を提供しくれる人になったのかもしれない・・・と思うと切なくて仕方ありません。

 そして、もし、私に財があれば、もし、当社が凄い収益を出している会社であったのなら、自殺を考えるほどに悩んでいる小中高生を保護する学校機能を備えた全寮制の施設を作って守ってあげたいと夢想してしまいます。

 自殺しよう・・・って考えられる人はきっと優しい人でしょうから。

お焚き上げ(2025.1.22)

 光タクシー総務の平野です。

 会社の近所にあります濱松・秋葉神社で焼納祭が行われるため、本日、正月に当社の玄関に飾った「しめ縄」を持参し納めて参りました。

 午後3時くらいにお伺いしましたが既にたくさんの飾り物が納められており、何人かの方が私の後にも破魔矢等を持って訪れていました。

 以前、テレビで、ある神主様がお札などを処分する時は、ゴミ箱に捨ててくれてもかまわないとおっしゃっていましたが、やはりお札やしめ縄といった縁起物をゴミとして出すのは忍びなく感じます。

 まあ、忍びなく感じなくなったら、正月飾り自体やらなくてもいいや! ってなるかもしれませんね。

灯は炎となりて(2025.1.10)

 本日、ジャンボタクシー2台口の予約運行を行った。

 当運行のご注文は最初1台口であったが、もう1台追加で欲しいと昨日連絡をいただいた。だが、当社のジャンボタクシーは他の予約が入っていたため確保できない状況。

 そこでお客様の許可をいただいた上で同営業地域の「浜松交通」様にもう1台の運行をお願いし、快諾していただいた。

 少し複雑な運行であったが当社の運転手と交通様の運転手が知己ということに助けられ、現場で連携をとって無事運行は終了した。

 別々の会社なのでお客様にはそれぞれに料金をお支払いただく形になるのだが、お客様の手間を考え、仕事を受けた当社の運転手が一括で料金をちょうだいし、後で交通様に支払う形とした。

 実は他のタクシー会社と協力しての運行は、今回だけではなく一社では対応が難しい大口の注文等があった場合、市内のタクシー会社と協力してお客様のご要望に応えられるように互いに車両を融通し合って対応してる。

 タクシー会社1社では灯のような「火」にすぎない。だが、2社が力を合わせれば「炎」となる。

 タクシーの新たな需要をつくっていくには、この炎の力が必要だ。

 

文責・運行管理者 碑文谷