走りさわやか・・・・

光タクシー株式会社

浜松でタクシーをお探しの方はぜひ「光タクシー株式会社」を
ご利用下さい。

お電話一本迅速対応

お気軽にお問い合わせください

お気軽にお問合せください

053-453-4181

スタッフブログ

緊急事態宣言明け(2021.10.4)

 光タクシー・総務の平野です。

 先週の金曜日に「緊急事態宣言」が解除されました。8月8日からの「まん延防止措置」引き続いての「緊急事態宣言」で夜のタクシーの仕事は壊滅状態となり、当社としては非常に苦しい状態でしたが、10月1日は夜の街に人がでて来られ、タクシーの需要も結構ありホッといたしました。

 とはいえ、コロナの今後の感染拡大によっては「まん延防止措置」「緊急事態宣言」が再発令される可能性も十二分にあります。このまま、コロナが収束し、年末の忘年会シーズンには街にお客様が戻ってきてくださる事を祈ってやみません。

 「緊急事態宣言も明けたので飲みに行きましょう!」なんて事も言うこともできないので、夜の仕事に関しては、ただただ神頼みあるのみです。

信長の葬儀(2021.9.24)

 「葬儀をだす」というのは現代では時に「面倒ごと」のようで、亡くなった方の子供たちが皆喪主をやりたくなくて、誰が喪主をやるのかもめた挙句に「兄弟連名で喪主」というケースもあるようだが、ことに権力者の葬儀となると、誰が喪主になるのか、誰が取り仕切るかが重要になってくる。それは葬儀の主催者が亡くなった権力者の後継者である事を示すことになるからだ。

 「本能寺の変」で夢半ばに散った信長の葬儀は、信長の死から約四カ月半後に豊臣秀吉が主催し執り行われた。信長の長男・信忠は本能寺の変にて死亡していたが、信長の次男・信雄、三男・信孝は存命。順番でいけば信雄が後継者として葬儀を行うべきところだが、信長の後継者たらんことを世に示すため秀吉がこれを主催、秀吉陣営は葬儀に参列しない(呼ばれなかった?)信雄、信孝が葬儀の妨害をしてくるのでは? と警戒し、葬儀の警備に三万人を動員している。

 偉大な指導者の葬儀を通じて残った者たちが一致団結して進んでいくようになればよいのだけど、その葬儀が新たな火種を残った者たちの中に産むことになってしまっては、亡くなった人も浮かばれない。

文責・運行管理者 碑文谷

御城印・・・諏訪原城(2021.9.10)

 光タクシー・総務の平野です。

 本日の中日新聞に落語家の春風亭昇太師匠が島田市にある「諏訪原城」の御城印(神社仏閣の御朱印の、お城版)のデザインをされたとの記事がありました(「諏訪原城」については当ブログ2019.5.13の記事で紹介しています)

 この「諏訪原城」の御城印ですが、背景に家紋が並んでおり、諏訪原城を築城した武田氏の「武田菱」、武田氏から城を奪い取った徳川氏の「三つ葉葵」そして、中日新聞の記事では省略されていますが、今川氏の「赤鳥(鳥をイメージしているように見えますが、櫛の垢をとる「垢取り」という化粧道具を図案化したものです。)」が。

 赤鳥紋があったので、もしかして諏訪原城は今川氏が築城した城を武田氏が改修したのかな? と気になってWikipediaで調べましたが、どうやらそういうわけではなく、諏訪原城のある遠州地方を元々領有していた今川氏に対する昇太師匠の愛のようです。

 思い出せば「城めぐり」というアプリで「桶狭間の戦い」の合戦イベントがあり、アプリのユーザーは今川軍・織田軍を選択してアプリ内で得点を稼ぎあい、総合計の得点の高い軍が勝ちとなるのですが、多数がユーザーが織田軍を選択し、今川軍は劣勢に。結果、今川軍は織田軍に敗北。史実の織田軍の奇襲による一点突破の桶狭間とは異なり、圧倒的な織田軍の陣容に今川軍が屈した形となりました。実はそのイベント時、昇太師匠が今川方の1ユーザーとして参戦されており、敗戦後、昇太師匠からのメッセージ動画が公開されたり、運営さんの粋な計らいで敗軍である今川陣営にアプリ中で使える「赤鳥の幟(のぼり)」が配られたりしました(通常は勝利した陣営のみに配布物があり、敗軍にはないのが常)。

 もちろん、このイベントの時には、私も「海道一の弓取り」たる今川義元公の陣営におりました。昇太師匠、ありがとうございました。

特定業務従事者健康診断(2021.8.16)

 光タクシー・総務の平野です。

 今日は光タクシー本社で「特定業務従事者健康診断」をとり行いました。

 「夜勤」のある仕事についている方には年一回の「定期健康診断」以外に、年一回「特定業務従事者健康診断」を受けていただくようになっており、形としては半年に一回健康診断を受けていただいております。

 一昨年までは設定された時間の枠の中で自由に来てくださいという形だったのですが、昨年のコロナ禍より、同じ時間帯に受診者が集中すると「密」になってしまうため、事前に時間毎に受診者を割り振るようにいたしました。

 13:30スタートなのですが、13:00前から待っている方が何名か見えられたので、13:30を待たず、準備が整い次第開始させてもらいました。

 一番希望者の多い13:30の組がフライング気味に始められたので、全体として密になる事なくスムーズに進めることができました。

まん延防止等重点措置(2021.8.9)

 光タクシー・総務の平野です。

 昨日、8日より浜松市で「まん延防止等重点措置」が始まり、浜松市内の飲食店はアルコール類の提供禁止、夜8時までの営業となってしまいました・・・。つまり、夜の街でのタクシーの仕事もなくなってしまったというわけです。仮に街中で食事会となってもアルコールを飲まなければ自家用車で乗り合わせていくでしょうし、午後8時閉店となれば電車でもバスでも帰れてしまいます。

 ここしばらくはワクチン接種が進んでいるのもあってか夜の街に「少し」人がでてくるようになったなあと思っていたのですが。

 例年、8月のお盆の時期は会社関係・病院関係がお休みになってしまうので昼間のタクシーの仕事はほとんどないのですが、夜はお休みということもあって街中は賑わうのですが、こうなった以上は仕方ないですね。

 ちなみに浜松の人は浜松駅周辺の繁華街を指して「まち」と呼び、「街に遊びに行く」とか「街に飲みに行く」と使いますが、他の地域の方は「え? 街ってどこの街?」となるようですので御注意ください。

スタッフブログ・月別アーカイブ
(2021年1月 ~ 2021年6月)