走りさわやか・・・・

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スタッフブログ

可睡斎の東司                 (2019.3.13)

フルーツパークのイルミネーション

 先日、可睡斎のひな祭の記事がありましたが、可睡斎には国の有形文化財に指定されている「日本一の東司(とうす・・・トイレの事)」があります。

 このトイレの真ん中には、世の汚れを焼き尽くすといわれている、トイレの神様(仏様と表現した方が的確か)・烏枢沙摩(うすさま)明王が鎮座されています。ちなみにこちらのトイレは約70年前につくられた水洗トイレで男女兼用となっております(トイレ自体が観光スポットになっているため、落ち着いて用をたしたい方のために近くに男女別のトイレがあります)。

 ちなみに「可睡斎」というお寺の由来は、家康を危機から救ってくれた、こちらのお寺の和尚を家康が浜松城に招いた際、和尚が家康の前で眠ってしまったため、家康の家臣は無礼であると怒りましたが、家康は和尚が自分の前で眠るのは安心して心を許しているからだとし、「和尚、寝る可(べ)し」(自分の前で寝てもよい)といったところからきています。同じ権力者でもトゥーランドット姫とは真逆ですね。

 

                    文責・光タクシー・運行管理者 碑文谷

草葉の陰                    (2019.3.8)

 市内のあるお寺様が御葬儀の時に、「草葉の陰の距離」のお話をされたことがあります。

 亡くなった方が、私達の手の届かない遠くに旅立ってしまうのは寂しい、けれど、四六時中、亡くなった方に傍にいられるのは恐い。遠すぎず近すぎずの草葉の陰くらいの距離感で見守っていてほしいというのが日本人の心情である。というお話でした。

 職探しをされている方の中には、職場の人とプライベートでの関りは求めていないけれど、職場は殺伐した雰囲気であったり他人に無関心な雰囲気ではなく、親しみやすい和やかな雰囲気の職場が良いという方が結構いるようです。

 一見相反する事を求めるワガママのようにも見えますが、仕事が「選べる」時代になり、今まで蓋をされていた「草葉の陰」の距離感という心情が表にでてくるようになっただけなのかもしれません。

                    文責・光タクシー・運行管理者 碑文谷

哲学                       (2019.3.4)

 光タクシー・総務の平野です。

 企業の社長がでてくる番組をみていますと、考え方が全く違う社長が存在します。

 たとえば、食品会社で新商品をつくるときに、商品について深い洞察がある社長の試食が最終チェックになっている会社がある一方で、社長がチェックを行うと、お客様に喜んでもらう為ではなく、社長に喜んでもらうものをつくるようになるから、社長は商品の試食はしないという会社があります。

 もし、どちらかの会社が傾いてきたら、傾いていない会社の社長のやりかたを人々は称賛するのでしょうが、結果をみて称賛したり非難したりするのは簡単な事で、どちらの社長も自分の考え・・・「哲学」に基づいて「試食する」「試食しない」を決めているのではないかと思います。だから、どちらかが正しくてどちらかが間違っているのではなく、どちらも自分の哲学に対して正しい行動をしているのだと思います。

 表面だけ、やり方だけマネることは簡単ですが、哲学・・・いわば「ぶれない芯」を持つことは難しいことです。その芯をもっているがゆえに社員にビジョンを示し導いていくことができるのでしょう。

めぐりあい静岡                (2019.2.27)

フルーツパークのイルミネーション

 光タクシー・総務の平野です。

 昨日、静岡市で開催された「シズギンシップ」の「全体フォーラム」に参加させていただきました。今回の催しに参加させていただいたのは、日本交通の会長・川鍋一朗氏が講演されるというのを静銀さんのヤリ手営業マンに教えていただいたからです。

 以前、ブログでも川鍋会長がカンブリア宮殿に御出演された時の話をかかせていただきましたが、よもや生のお話を聞ける機会が訪れようとは・・・。

 講演はコミカルな話口で、日本交通に入社してからの悪戦苦闘の日々のお話、配車アプリの作成からはじまる数々のITシステムの導入、そして自動運転を見据えた試みなど、胸を熱くさせるお話でした。

 講演後には懇親会があり、川鍋会長に握手をしていただきたいと思っていたのですが、懇親会の前にお帰りになられていたようで残念でした。

 また、セミナーに参加されていた、当社のお得意先の社長様に久しぶりに御挨拶できたりと意外な邂逅もあり充実したセミナーでした。

可睡斎ひなまつり               (2019.2.18)

32段1200体の雛人形は圧巻です。

 光タクシー・採用担当の松下でございます。

 先週末に袋井市の「可睡斎」という御寺院で開催されております「可睡斎ひなまつり」にいって参りました。

 可睡斎様はとても大きなお寺なのですが、お寺の廊下にそって、色々な種類の雛人形がところせましと並んでおりまして壮観な眺めでございました。ディスプレイの仕方も一般的な段飾りはもとより、牛車を集めて並べてみたり、人形が円を組んで宴をひらいていたり、碁をうっていたり、かぐや姫のようにくり貫いた竹の中に雛人形が鎮座していたりと見ていて飽きない構成になっておりました。

 メインは広間に飾られた32段1200体の雛人形。写真でみてもインパクトがございますが、実際にその場にいって見ると圧倒的な存在感を感じることができます。

 3月いっぱいまで、「可睡斎ひなまつり」は開催されているようですので、皆様も機会がありましたら是非いってみてください。尚、お出かけの際には開催期間の変更等があるといけませんので、事前に可睡斎様のホームページで御確認をお願いいたします。

年金講座                  (2019.2.15)

 光タクシー・総務の平野です。

 本日、労政会館にて浜松西社会保険委員会主催の年金講座をうけてきました。

 今回は年金の繰上・繰下支給を主に扱われました。私は繰上・繰下制度の存在は知っていましたが、具体的な制度の内容までは知らなかったので、非常にためになりました。

 ちなみに今から数年の間は65歳前の方でも厚生年金に加入していた場合は年金の「報酬比例分」をもらうことができる場合があるのですが(生年月日によって支給の時期が異なりり、数年後にはこの制度自体が終了します)、この「報酬比例分」に関しては、繰下受給の対象外なので、年金の請求を行なわないと「ただもらわないだけ」になってしまうそうです(あとで、請求をおこなえばもらっていない「補修比例分」をまとめてもらうことはできるのですが、手続きの書類が増えてしまうそうです)。

 年金の制度は刻刻とかわっていき、人によって何が得か? が異なるので、気になることがある方は、事前に予約のうえ、年金事務所に相談にきてほしいそうです。

運行管理者試験                (2019.2.14)

 光タクシー・総務の平野です。

 3月3日に年2回行われている「運行管理者試験」(国家資格)が行われます。

 運行管理者と一口に言っても、トラック等の「貨物」と、タクシーやバス等の「旅客」の二種類があり、それぞれ別の資格になっています(片方に合格していても一部試験免除などはありません)。

 今回、林好子取締役が昨年秋の一般乗合の許可試験に続き受験され、その他に2名、計3名が受験されます。

 ちなみに、運行管理者の資格は、年に1回基礎講習もしくは一般講習を5年間うけることでも取得することができます。ただし、試験に合格した場合は、タクシー等の「乗用旅客」、路線バス等の「乗合旅客」といったあらゆる「旅客」の運行管理者の資格を得れるのに対し、5年間コースでは自分が従事している旅客事業(タクシー事業しかない会社なら乗用旅客のみ)限定の運行管理者の資格になります。

 試験まであと一カ月は切りましたが、3名の受験者には頑張っていただきたいです。

70歳現役都市                (2019.2.7)

 光タクシー・採用担当の松下でございます。

 本日の中日新聞に浜松市が「70歳現役都市宣言」をしたとの記事がございました。

 記事を読むと、市民が70歳になっても現役を続けられる都市を目指し、企業と市が連携して高齢者が働ける環境等を整えるそうです。

 なるほど。実は当社の定年は就業規則上60歳(継続雇用65歳)になっていますが、実際は「定年制を適用せず」という形で、60歳以上でもそれ以下の方と同じ雇用条件・給与体系で雇用をしており、60歳以上の方の新規雇用も日常的に行っております。

 記事には「高齢者活躍宣言企業制度」等を創設するとありますので、積極的にこの構想に関わっていきたいと思います。

究極の可能性                  (2019.2.4)

 光タクシー、採用担当の松下でございます。

 毎月、「高齢・障害・求職者雇用支援機構」様より「働く広場」という、障害者雇用を推進する冊子をおくっていただいてもらっているのですが、今月号の表紙の「行列のできるパン屋さん」の絵・・・マンガ「美味しんぼ」の主人公・山岡士郎にソックリではありませんか!?

 とはいえ、山岡士郎は気の抜けた顔やシリアスな表情、クールな微笑が多く、このような優しい笑顔をうかべることは、単行本111巻の中でも、ほとんどなかったように記憶しております。山岡士郎が東西新聞社に入社せず、究極のメニュー作りに携わることがなければ、このような「可能性」があったのかもしれません。

 ちなみに私が好きな「美味しんぼ」の登場人物は、山岡士郎の父・海原雄山でございます。

赤備・刻をこえて               (2019.1.28)

 光タクシー、採用担当の松下でございます。

 本日、会社近くの「秋葉神社」に、お焚き上げしていただくために、お正月飾りを納めて参りました。

 私は初めてこの神社を訪ねるので、だいたいこの辺りだろうという見当で出発したのですが、会社を出たあたりから既にお飾りを収めた紙袋を持った方々が歩いておられ、人の流れに沿って進むと、決して大きくない神社は大勢の方で賑わっており、出店が所狭しと並んでおりました。

 出店の方のお話ですと、今年は平日だから去年よりも人が少ないなという事。去年はこれ以上に大勢の方がみえられていたとは・・・。

 ちなみに、鳥居の脇の案内看板によりますと、この神社は徳川四天王の一人、井伊直政公が率いた「井伊の赤備え」誕生の地だそうで、平成27年の例大祭の際には徳川家・武田家・井伊家の御三家の当主が集い、御参拝されたという胸が熱くなる出来事があったそうです。

灯は炎となりて                (2019.1.24)

 光タクシー、総務の平野です。

 以前、「楽天Pay」のデザインが新しくなったので、タクシーにはってある「楽天Pay」のステッカーを新デザインのものにはりかえましたが、いよいよ行灯(タクシーの屋根についている照明器具)も新デザインのものを掲げることになりました。

 以前の行灯は行灯のガワにシールをはったタイプだったので、夜間、行灯に光を灯すとシール部分が逆光になり、ロゴが暗くなってしまったのですが、新型の行灯は、行灯のガワに直接プリントされているので、夜間は光を透過し、昼間よりもロゴが目立ち、楽天Payの認知度がさらに高まりそうです。

 同じQR決済の「PayPay」が、今、盛んにCMをうっています。楽天Payにとってはライバルなのかもしれませんが、「QR決済」そのものがより広がっていくことになり、楽天Payの普及にとっても追い風になるやもしれません。

健康診断                   (2019.1.22)

 光タクシーのズミです。

 1月21日、健康診断がありました。検診車での検査は初めてでドキドキしました。

視力、聴力、身長、体重、腹部測定、血液検査、心電図、内科検診、胸部レントゲン、胃部レントゲンをやりました。

血液検査の時「いい血管もってますね~」と言われたり、視力検査でも「さっき言っていた向きなのに~」などなど、笑いをとるつもりはないですが楽しい検診でした。

 ズミは胃カメラはありますが、バリウムは初体験です!親切・丁寧に教えて頂けました。バリウムは不味くもなく飲めました。が、寝台の様な所に行き自分で体を回転させたり、指示に従い動かなければなりません。ゲップは出ませんでしたが、とっても汗だくになり検査終了です。

 やっと、ご飯を食べられる・・・という幸せに、ウキウキしました。

 前日から飲食制限はありますが、健康診断を受け良かったと思います。

健康第一ですからね✿✿✿

光る、えんちゃん                   (2019.1.21)

 光タクシー、総務の平野です。

 先週の土曜日にフルーツパークのイルミネーションをみてきました。

 フルーツをモチーフにしたオブジェや果物棚をイメージした光の回廊等、フルーツパークらしいイルミネーションが並んでおり、噴水ショーなども行なわれます。

 入口には、なんと弊社のメインバンクである遠州信用金庫のキャラクター「えんちゃん」のイルミネーションが! 他にも地元の企業や学校、団体等のイルミネーションが展示されており、「地域に根差した」テーマパーク作りをしているのが伺えます。

 土曜日でしたが、駐車場には十分な余裕があり、人もごったがえす程来ていなかったので、じっくり写真をとることもできました。

 また、昼間の入園から、引き続いてイルミネーションをみることもできるようです(ただし、噴水ショーは有料)。

詳しくはフルーツパークさんのホームページまで。

マツコの知らない世界             (2019.1.17)

 光タクシー、採用担当の松下でございます。 

 一昨日、夕飯を食べ終え食器を洗っておりましたら、テレビで「マツコの知らない世界」がはじまり、今回のテーマは「お箸の世界」でございました。この番組では「その世界」のプロ(?)の方がマツコデラックスさんに、「その世界」の奥深さや自分のこだわりをアピールされていくのですが、なんと今回のプロは浜松の四季彩堂さんの社員の方でした。

 実は、私は弊社の前社長がお箸が欲しいというので、四季彩堂さんでお箸を購入させていただいたことがあります。お箸の種類が豊富で、値段はかなり幅があったのを覚えております(私は二千円くらいの螺鈿の入っているお箸をかったような気がします)。

 閑話休題、地元の会社や地元の方が全国区のテレビ番組にでていると、自分と直接係わりがなくとも嬉しいものですね。

ニッポン城めぐり               (2019.1.15)

 光タクシー・総務の平野です。 

 「発見!ニッポン城めぐり」というスマホアプリがあります。

 アプリに収録されている実在のお城に足を運び、「城攻め」ボタンを押すと、そのお城を攻略したことになり、お城のスタンプラリーができます。

 収録されているお城は3,000城。浜松では、浜松城はもとより、井伊谷城、三岳城、犬居城、さらには堀江城等お城の遺構が残っていないようなお城も登録されています。

 お城の写真や情報も満載で、無料で使うことができるアプリなので、お城好き、歴史好き、旅行好きに人にはお勧めです。

 以前、アプリのイベントに参加したことがありますが、老若男女問わず、多くの方が集まられており、幅広い層に支持されているアプリです。

まいきん調査                 (2019.1.10)

 光タクシー・総務の平野です。

 今、不正な調査があったことで物議をかもしている「毎月勤労調査」ですが、実は当社光タクシーも数年前に調査対象事業所に選ばれ、約二年に渡って、毎月給料の計算が終わると、調査票を記入し提出していました。

 調査票には総出勤日数や給与を記入していくのですが、男女別に記入するようになっていたり、出勤日数は暦日単位でカウントするので、1月1日が夜勤であった場合「出勤1日」ではなく1月1日と1月2日両方で勤務していたとなり「出勤2日」となるため、夜勤のある従業員の出勤日数を出勤表をみてカウントしたり、女性のデータのみを抽出したりと結構な手間でした。

 また、不正なデータを提出すると罰せられることもありますと説明書には記載がされており、罰せられてはたまらないので慎重にデータを抽出し、期日を守って提出していたところ、「優秀な事業所」と認められ表彰をいただくに至りました。

 コツコツ取り組んだ事が評価されるのは嬉しいですね。

 ただ、事業者には「不正をすると罰する」といっておきながら、自分達が不正をしているというのはどうなんでしょうか。

年頭式                      (2019.1.1)

明けまして

おめでとうございます。

光タクシーのズミです。

2019年1月1日、年頭式が行われました。

社員一同、新たに気を引き締め頑張っていきます。

今年も、光タクシーを宜しくお願い致します。