走りさわやか・・・・

光タクシー株式会社

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スタッフブログ

遅ればせながら(2019.7.9)

 光タクシー・総務の平野です。

 当社は全車両、クレジットカード決済ができる事を示すためため、行灯(タクシーの屋根についている社名を表示する明かり)の隣に「カードOK」と表記したサブ行灯をつけていました。

 しかし、「楽天Pay」を始める時に、楽天Payをアピールしようとサブ行灯の表記を「楽天Pay」にかえることにしました。

 自分達の中ではタクシーでのカード決済はもう一般的だろうから(浜松市内の法人タクシーは全てカード決済ができるので)、カード決済に関する表示はなくてもいいと思っていたのですが、お客様の立場を考えると、このタクシー車両にはカード決済に関する表示がないから、カード使えないのかも・・・と思っているのではないかと思い、お客様の不安を払拭すべくカード決済可能のステッカーを遅ればせながら貼ることにいたしました。

Don't think! Feeeel!(2019.7.5)

 光タクシー・総務の平野です。

 「Don't think! Feeeel!(考えるな! 感じるな!)」

はブルース・リーの名作「燃えよ! ドラゴン」に出てくる名言です。このフレーズだけですと、今一何を言っているかわからないのですが、実はこの言葉には続きがあり(原作ではカットされていたため、98年に出た完全版で明らかにされたそうです)、

「月をみなくてはいけないのに、君は月を指さしている私の指を見て、月をみていない(意訳)」という言葉が続きます。手段や方法に気をとられ、本来の目的を見失ってしまう意味です。

 おうおうにして、手段が目的になることは普段の仕事の中に潜んでいるので常に目的は何かを意識して仕事に取り組まねばなりませんね。

心の位牌(2019.7.1)

 仕事の中で・・・特にお客様とのやり取りは「一回こっきり」という事が多々ある。

 自分の発言や行動で、お客様に悪い印象を与えてしまったり、お客様が自分の想定と異なる反応をされてしまうと、リカバリーの機会もなく「縁」が切れてしまうことがある。そんな時、今の対応はベストの対応だったのかと考えてしまう。

 前職で、お葬式の司会を始めて一年くらいの時に、自分の中ではバタバタしてしまったお葬式だったが、最後にお客様から感謝の言葉をいただいて、胸が痛んだ。もっと仕事ができる先輩ならもっといいお葬式をだしてあげれただろうに、優しいお客様だからこそ申し訳なかった。自分で自分が許せなかった。

 その後、更衣室で式服から作業服に着替えていると、六年上の先輩が着替えにやってきた。式の進行が上手いと一目おかれている先輩だ。私は

「先輩くらいになれば、いつも満足できる施行(お葬式の進行のこと)だと、思えますよね。僕は全然満足できる施行ができません。」

と思わず聞いてしまった。自分の未熟さを罵ってほしかったのかもしれない。すると先輩は、

「俺はもう八百回近く施行をしてきているけど、満足できたと思える施行は一回か二回あるかないか。いつも、終わった後に、あの時ああしてあげれば、こういう声をかけてあげれば、と後悔することばっかりだ。」

 普段罵ってくる先輩からでた意外な言葉で私の心はスーっと軽くなった。先輩は慢心することなく、いつも「後悔」し、その悔やみを次に生かしてきたからこそ「施行が出来る人」となったのだ。

 その日から私は失敗や悔やみを心の中の位牌に刻んで、仕事に取り組んできた。どれだけの位牌を刻み、心の中に安置してきたかわからない。

 ここ最近、「心の位牌」の存在を忘れてしまっていた。久しぶりに今日、その気持ちを思い出した。

                          文責・運行管理者 碑文谷

就職相談会「With Rin」(2019.6.26)

 光タクシー・採用担当の松下でございます。

 本日、ハローワークさんで開催されました、「運輸の仕事 就職相談会」に林好子取締役と共に参加させていただきました。

 以前、「旅客の仕事」で参加させていただいた時よりも大勢の方が見えられていたのですが、「貨物」希望の方が多くの方とお話する機会は得られませんでした。

 ですが、弊社のブースを訪れた方とのお話から弊社の足らないところを確認できたり、ハローワークの方とお話して浜松の求人の状況や、人手不足の他業種の事業者様の動きなどを知ることができ、今後やるべきこと、すぐに取り組める事がクリアになり、非常に有益な時間を得ることができました。

あじさい寺(2019.6.24)

 光タクシー・採用担当の松下でございます。

 日曜日に掛川にあります「本勝寺」さんにいって参りました。

 こちらのお寺は「あじさい寺」として知られておりまして、お寺の境内にはたくさんの「あじさい」が植えられております。

 私も今が時期の「あじさい」見に行ったのですが、写真にあります、自然木(梛(なぎ)と槇(まき)だそうです)によってつくられたお寺の山門にまず目を奪われました。

 あいにく小雨が降っていましたが、「あじさい」は晴れた日よりも、ちょっと雨にうたれているくらいがキレイなのかなと思いました。

陽と陰(2019.6.20)

 光タクシー・総務の平野です。

 今朝、ラジオで「竹」の特集をしていました。

 元々、タケノコを採ったり竹製品をつくるために植えられた孟宗竹の竹林が放置された結果、強力な繁殖力を持つ孟宗竹が、周囲の多様な植生を持った林を次々に侵していき、竹林にかえていってしまう「竹害」が広がっているそうです(静岡県はウイキペディアでは竹害の例として取り上げられているくらい竹害が深刻なようです)。

 弊社には「竹」のつく姓の者が何人かおり、それぞれに有能な人達です。ただ、有能な人は他人も自分と同じくらい仕事ができて当然だと考え、仕事ができない人を軽んじてみてしまったり、自分の考え(正論なので反論されないが、独りよがりな意見)を押し付けてしまったりと、有能な故の欠点もあります。

 竹林を有用に使うには管理が欠かせません。では、人の能力を発揮してもらうにはどんな「管理」が必要なのでしょうか。

 これがわかれば「社長」ですね。

城郭検定(2019.6.11)

 光タクシー、総務の平野です。

 6月9日の日曜日に「日本城郭検定」を初めて受験してきました。

 城郭検定は1級から4級まであり、3級と2級を併願しました。3級2級ともに100問中70問以上の正解で合格となります。100問を1時間で解答しなくてはならないので、時間との戦いでもあります。

 ここ数週間、過去問をひたすら問てきたので3級、2級とも過去問にでた問題約50問は大丈夫なのですが、残りの初見の問題が不安です。

 そういえば、2級受験時に小学生が受験しにきていたのでビックリしました。3級の試験(3級の後、同じ場所で2級の試験になります)の時にはいなかったので3級はすでに合格しているのでしょう。

 問題・解答のキーワードである、お城の専門用語や地名、歴史上の人物等は、ほとんどが漢字で、日常的に使わない字も多いです。彼は漢字を覚えるところからスタートだったと思うと頭が下がる思いです。

草薙の剣(2019.6.10)

 光タクシー、採用担当の松下でございます。

 昨日、6月9日は弊社光タクシー株式会社の創立記念日でありました。

 そのような節目の日にお休みをいただいておりましたので、名古屋の熱田神宮に弊社についてのお礼とお願いをしてこようとお参りにいって参りました。

 熱田神社の御神体は「草薙の御剣」でございます。「剣」が御神体であることは珍しいようでして、「剣」は握りしめるモノという特徴から、非常に念が宿りやすく、また、素戔嗚尊(スサノオノミコト)や日本武尊(ヤマトタケルノミコト)等の神々が草薙の御剣を扱ってきたという事もあり、それをお祀りする熱田神宮からは強大なパワーを授かることができるという非常に霊験あらかたな神社でございます。

 ただ、神社へのお願い事は、アラジンのランプの魔人等とは異なりまして、お願いすれば叶えてくれるというものではなく、願いに近づくように行動しないとかなわないものだそうでございます。

冷奴(2019.5.28)

 光タクシー、総務の平野です。

 今日のお昼の給食は冷奴でした!

 パックに入ったお豆腐が給食箱とは別についており、給食箱のオカズの入る枠の中にネギとショウガ、冷奴用のお醤油がついています。

 お豆腐の入っているパックは、摺り切り一杯までお豆腐が入っているので、パックに入った状態でお醤油をかけるとお醤油がこぼれてしまうため、私は御飯の入っている容器の蓋の上にお豆腐をあけて食べました。

 やや、ショウガの量が多いかなあ(自分で加減すればいいだけなのですが、貧乏性なのであるだけのせてしまうという)とも思いますが、昼から冷奴が食べれるのは嬉しいですね。

 二日に一回、冷奴でもいいですね。

字の物語(2019.5.24)

 光タクシー、総務の平野です。

  この漢字は、私が物語を感じる漢字です。

 毛を少なくすると書いて

 「むしる」

 と読みます。まさに毛を手で「むしり取って」少なくしていくという、動作を状態で表した漢字です。

 手偏がない「毟」も「むしる」と読み意味は同じですが、手偏がある字の方が「むしっている感」が伝わってくるので、こちらの字の方に美しさを感じます。

給与改定(2019.5.16)

 光タクシー、総務の平野です。

 当社は15日が給与計算の締日になるので、締日翌日の本日より給与計算がスタートします。

 実は今月(5月15日締分)より給与の支給基準(歩合給の歩率がアップ)が変更されたので、給与の計算システムに変更が正しく反映されているのか、今月はしっかりとチェックしなければなりません。

 売り上げが大きくなるほど歩率アップの恩恵が大くなるので、乗務員さんのモチベーションアップに繋がってくれればと思います。

諏訪原城(2019.5.13)

 光タクシー、総務の平野です。

 先日、島田市にあります「諏訪原城」にいって参りました。

 諏訪原城は武田勝頼が徳川家康と対峙するために大井川西側につくったお城です。

 十年前に来たときは、あまり整備がなされていない印象でしたが、ビジターセンターが設けられたり、各所に案内看板がつくられたりと、整備がすすんでいるように見えました。

 このお城の一番の目玉は「馬出し」がキレイな形で残っている所です。「馬出し」は城の出口につくられた小さな砦のようなもので、「大阪冬の陣」で真田信繁(幸村)がつくった「真田丸」も馬出しになります。写真ではなかなかスケール感が伝わりませんが一見の価値ありです。

屋台にて(2019.5.6)

 光タクシー、採用担当の松下でございます。

 浜松祭の「鴨北組」様の屋台の先導車(屋台の引手の方々を先導し、夜間においては周囲の方々、対向車等に引手の位置を知らせるための車でございます)に弊社の広告が載っていると耳にしましたので、昨日の勤務終了後、歩いて鴨北組様がの屋台を探しに行って参りました。

 ザザシティ方面に向かって歩いていましたら、鍛治町大通りを西に進み飛竜街道に差し掛かっていた鴨北組様の屋台を発見しましたので、沿道より撮影いたしました。

 弊社の看板が、後ろから光が当てられていい具合に目立っておりますね。

もう一つの祭(2019.5.3)

 光タクシー、総務の平野です。

 いよいよ浜松祭が始まりました。

 中田島の凧場付近は一般車の交通規制がかかるため、タクシーが凧場への送迎に大活躍します。

 凧場付近は徒歩のお客様も大勢見えられ混雑するので、安全確保・スムーズなタクシーの運行のために、浜松市内のタクシー会社が協力して、タクシーの送迎ルートを決め、タクシー降車場、乗車場並びに各要所に各社より集められた人員を配置し対応にあたります。

 私も本日並びに明日、タクシー降車場、乗車場の係として凧場にいって参ります。

鳴らない、電話(2019.5.1)

 光タクシー、総務の平野です。

 世間は10連休とのことですが、私は通常通りの出勤です。

 普段ですと取引先様や業者さんとの対応、セールスの方からの営業電話対応の仕事があるのですが、皆さんお休みのようで、月曜から今日にいたるまで、そのような仕事はほぼありません。

 私が仕事をしている当社の事務所は配車室とは別の階にあり、事務所の電話から着信音が鳴るのは事務所用の電話番号だけで、配車の御依頼のお電話は事務所の電話からは着信音が鳴らないようになっています(事務所では配車ができないので、配車のお電話にでても配車室に繋ぐことしかできない為)。

 ということで、今週は普段はなかなかできない時間のかかる仕事に集中してとりくむことができました。たまにはこういう日も必要ですね。