走りさわやか・・・・

光タクシー株式会社

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スタッフブログ

屋台にて(2019.5.6)

 光タクシー、採用担当の松下でございます。

 浜松祭の「鴨北組」様の屋台の先導車(屋台の引手の方々を先導し、夜間においては周囲の方々に引手の位置を知らせるための車でございます)に弊社の広告が載っていると耳にしましたので、昨日の勤務終了後、歩いて鴨北組様がの屋台を探しに行って参りました。

 後ろから光が当てられていい具合に目立っておりますね。

もう一つの祭(2019.5.3)

 光タクシー、総務の平野です。

 いよいよ浜松祭が始まりました。

 中田島の凧場付近は一般車の交通規制がかかるため、タクシーが凧場への送迎に大活躍します。

 凧場付近は徒歩のお客様も大勢見えられ混雑するので、安全確保・スムーズなタクシーの運行のために、浜松市内のタクシー会社が協力して、タクシーの送迎ルートを決め、タクシー降車場、乗車場並びに各要所に各社より集められた人員を配置し対応にあたります。

 私も本日並びに明日、タクシー降車場、乗車場の係として凧場にいって参ります。

鳴らない、電話(2019.5.1)

 光タクシー、総務の平野です。

 世間は10連休とのことですが、私は通常通りの出勤です。

 普段ですと取引先様や業者さんとの対応、セールスの方からの営業電話対応の仕事があるのですが、皆さんお休みのようで、月曜から今日にいたるまで、そのような仕事はほぼありません。

 私が仕事をしている当社の事務所は配車室とは別の階にあり、事務所の電話から着信音が鳴るのは事務所用の電話番号だけで、配車の御依頼のお電話は事務所の電話からは着信音が鳴らないようになっています(事務所では配車ができないので、配車のお電話にでても配車室に繋ぐことしかできない為)。

 ということで、今週は普段はなかなかできない時間のかかる仕事に集中してとりくむことができました。たまにはこういう日も必要ですね。

洗濯マグちゃん(2019.4.29)

 光タクシー、総務の平野です。

 昨日「坂上&指原のつぶれない店」という番組をみていましたら、「洗濯マグちゃん」が紹介されていました。「洗濯マグちゃん」は洗剤の替わりに洗濯機にいれるとマグネシウムの化学反応により汚れをおとしてくれるというものです。「マグちゃん」1つでおよそ300回使え、コストパフォーマンスにすぐれるので、会社の洗濯機用(車を拭くタオル等を洗濯するために使います)に洗剤のかわりとして使ってもらうべく3月に購入しました。

 当社が購入したときはネット通販で普通に買えたのですが、本日ネット通販をみてみると昨日の「つぶれない店」の影響で注文が殺到し、いつ発送できるかわからない状態になっているようです。

 当社の洗濯機の使用頻度ですと、じきに300回きてしまいますので、生産がおいついて買えるようになるとよいのですが。

人の造りしもの(2019.4.26)

 光タクシー、採用担当の松下でございます。

 来週はいよいよ浜松祭となります。

 本日、当社の凧をお客様出入口から見える両替機の上に飾らせていただきました。

 普段から飾っておきますと日焼けして色あせてしまいますので、お祭の時期にあわせて飾らせていただいております。

 実はこの凧、前社長が亡くなられた次の浜松祭の際に、当社が本拠を構える鴨江北町の方々が、社長が亡くなって意気消沈している我々の励みになればとつくってきてくださったものです。

 前社長はこの地域に貢献したいと色々模索し行動されていましたが、志半ばで亡くなられてしまいました。この凧を見るとそんな前社長の気持ちと、鴨江北町の人達の温かい気持ちが伝わって参ります。

 前社長がつくってきたものを我々は引き継いでいかなくてはなりませんね。

浜松城よ!私は帰って来た!(2019.4.22)

 光タクシー、総務の平野です。

 先週末に浜松城に行ってきました。

 以前きたとき(10年くらい前)とは異なり、浜松城天守閣南側の広場がキレイに整備され、お城の案内板も多数新設されていました。

 また、天守閣の入口に門が建てられ浜松市がお城の整備に力をいれてきているのがよくわかります。

 浜松城は市街地に立地していることもあり、天守閣周辺以外は整地されてしまっています。ゆえに当時の姿を想像するのは難しいですが、コンパクトにまとまっているので、気軽に訪れることができるお城です。駐車場無料、入館料200円は天守のあるお城(模擬天守ですが)としてはかなり割安ですし。

呉下の阿蒙にあらず(2019.4.19)

 光タクシー、総務の平野です。

 一年前に新卒の営業マンとして営業にきた男が、本日再び営業にきたのですが、一年前とは別人のようになっていました。

 一年前の彼は電話もたどたどしく、こちらが話の途中で詳細を確認しようと質問すると「いったん全て言わせてください」と、自分の話を伝えるのに精いっぱいで、来訪してきたときも先輩と同伴していたので緊張していたのかもしれませんが、非常にギコチナイ感じでした。

 そんな彼が一年たったら、明るく、流れるように話ができるようになっているではないですか。商品知識をつけ、無数のお客様とのやり取りの中で色々な事を学び、体験してきた成果なのでしょう。

 私も彼に負けないように驕らず謙虚な気持ちで日々を過ごし、成長していきたいと思います。

機に臨み変に応ず(2019.4.16)

 光タクシー、総務の平野です。

 もうじき浜松祭です。

 浜松祭の凧揚げ会場は一般車での進入が規制されるので、タクシーが凧揚げ会場までの送迎に活躍するわけですが、今年から凧揚げ会場へのお迎えルートが大幅に変更になりました。

 弊社は凧揚げ会場へのお迎えに向かう運転手さんに、お迎えルートの途中で例年お弁当を渡しているのですが、今回の変更で従来お弁当を渡していた地点を通らなくなってしまったため、ルートの下見とお弁当配りの場所探しに行ってきました。

 いくつか候補地が見つかったのですが、お祭の時にこの場所で待機ができるのか(他の車の駐車スペースになってしまっていないか等)まではわからないので、当日の具合をみて対応しないといけないかもしれません。

 今年はルートの大幅の変更に伴い、タクシーの誘導係が昨年よりも大勢必要になったため、例年お弁当配りをしていた私も誘導係の仕事をすることになりました。とはいえ、当日は林幹康専務、ならびに林好子取締役お弁当配りをやってくださいますので、安心して誘導に専念できます。

合格!そして、ジャパンタクシー稼働!(2019.4.2)

 光タクシーのズミです。

久々のブログとなります。実は、ズミは3月3日に運行管理者 旅客の試験を受けました。

本日、合格発表です。

ドキドキ。。。

ありました!受験番号!本当に良かったです♡

嬉しい事は続きますね☆

4月に入り、ジャパンタクシー稼働となりました。

広々として、乗り心地はいいと思います。ぜひ、御利 用下さい!!!

 

覇王の教え(2019.3.29)

フルーツパークのイルミネーション

 光タクシー・総務の平野です。

 本日付けの新聞記事に当社をはじめとする浜松市を営業圏とするタクシー会社5社が4月1日より「PayPay」に対応するという記事が掲載されました。

 テレビCМ等で大きく報道されている「PayPay」ですが、浜松市内で使えるお店は現段階ではまだ数えるほどしかりません。しかし、お店側が「PayPay」を導入しようとした場合、導入コストなし、お店が負担する決済手数料なし(当面の間)となっており、クレジットカード決済等を導入するよりも、はるかにハードルが低いものとなっています(掛川のイチゴ狩り農園でも使えたのにはビックリしました)。そのため今後使えるお店はドンドン増えていくと思われます。

 飲食店で貯めたPayPayのポイントを使いPayPayの使えるタクシーで帰る、その逆もまたしかり。「先んずれば即ち人を制し、後るれば則ち人の制する所と為る(史記・項羽本紀)」の言葉通り、いずれ広まるものならば、早目にはじめるに越したことはないということです。

両替機、なぜ動かん!?(2019.3.24)

 光タクシー・総務の平野です。

 タクシーの運転手さんの釣銭準備用の為に両替機を設置しているのですが、1万円、5千円、2千円を千円に両替しようとすると空回りしているような音がして、お金がでてこず、両替機が停止してしまい、電源を入れなおさないと使えなくなってしまうしまうという事態が・・・。

 実は先週も調子が悪かったので業者さんにメンテナンスをしてもらい一時は使えるようになったのですが、今週になって再び使えなくなってしまいました。

 今週の金曜日にはお札を繰り出すユニットを交換してもらうように手配をしましたが、それまで皆様に御迷惑をおかけするのことになってしまい、大変心苦しいです。

あれはJタクシー!(2019.3.20)

 光タクシー・総務の平野です。

 遅ればせながら、ついに弊社もジャパンタクシーを導入することにしました(同時に二台)。

 本当は弊社のイメージカラーであるシルバーの車体があると良かったのですが、現時点では「濃藍」「黒」「白」の三色しかカラーヴァリエーションがでていないので、ステッカー等で装飾のし易い「白」を導入しました。

 「白」のジャパンタクシーは、営業車の「プロボックス」のようで、とてもタクシーには見えないのですが、これから装飾を施して「光タクシー」のジャパンタクシーとして稼働させていきます。

可睡斎の東司(2019.3.13)

 先日、可睡斎のひな祭の記事がありましたが、可睡斎には国の有形文化財に指定されている「日本一の東司(とうす・・・トイレの事)」があります。

 このトイレの真ん中には、世の汚れを焼き尽くすといわれている、トイレの神様(仏様と表現した方が的確か)・烏枢沙摩(うすさま)明王が鎮座されています。ちなみにこちらのトイレは約70年前につくられた水洗トイレで男女兼用となっております(トイレ自体が観光スポットになっているため、落ち着いて用をたしたい方のために近くに男女別のトイレがあります)。

 ちなみに「可睡斎」というお寺の由来は、家康を危機から救ってくれた、こちらのお寺の和尚を家康が浜松城に招いた際、和尚が家康の前で眠ってしまったため、家康の家臣は無礼であると怒りましたが、家康は和尚が自分の前で眠るのは安心して心を許しているからだとし、「和尚、寝る可(べ)し」(自分の前で寝てもよい)といったところからきています。同じ権力者でもトゥーランドット姫とは真逆ですね。

 

                    文責・光タクシー・運行管理者 碑文谷

草葉の陰(2019.3.8)

 市内のあるお寺様が御葬儀の時に、「草葉の陰の距離」のお話をされたことがあります。

 亡くなった方が、私達の手の届かない遠くに旅立ってしまうのは寂しい、けれど、四六時中、亡くなった方に傍にいられるのは恐い。遠すぎず近すぎずの草葉の陰くらいの距離感で見守っていてほしいというのが日本人の心情である。というお話でした。

 職探しをされている方の中には、職場の人とプライベートでの関りは求めていないけれど、職場は殺伐した雰囲気であったり他人に無関心な雰囲気ではなく、親しみやすい和やかな雰囲気の職場が良いという方が結構いるようです。

 一見相反する事を求めるワガママのようにも見えますが、仕事が「選べる」時代になり、今まで蓋をされていた「草葉の陰」の距離感という心情が表にでてくるようになっただけなのかもしれません。

                    文責・光タクシー・運行管理者 碑文谷

哲学(2019.3.4)

 光タクシー・総務の平野です。

 企業の社長がでてくる番組をみていますと、考え方が全く違う社長が存在します。

 たとえば、食品会社で新商品をつくるときに、商品について深い洞察がある社長の試食が最終チェックになっている会社がある一方で、社長がチェックを行うと、お客様に喜んでもらう為ではなく、社長に喜んでもらうものをつくるようになるから、社長は商品の試食はしないという会社があります。

 もし、どちらかの会社が傾いてきたら、傾いていない会社の社長のやりかたを人々は称賛するのでしょうが、結果をみて称賛したり非難したりするのは簡単な事で、どちらの社長も自分の考え・・・「哲学」に基づいて「試食する」「試食しない」を決めているのではないかと思います。だから、どちらかが正しくてどちらかが間違っているのではなく、どちらも自分の哲学に対して正しい行動をしているのだと思います。

 表面だけ、やり方だけマネることは簡単ですが、哲学・・・いわば「ぶれない芯」を持つことは難しいことです。その芯をもっているがゆえに社員にビジョンを示し導いていくことができるのでしょう。